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私はARAYA CXの2010年モデルに乗っている.
そのフロントフォーク(前輪を支持する部品)はアルミカーボンフォークなのだが,不注意で損傷させてしまった.
前輪直上にある貫通穴をキャリアの取り付けに使用していたが,運用中にナットが緩み脱落.
気がつかないまま乗っていたら,穴が削れ長穴状態になっていた.
部品の破断など致命的な事態にはならない気もするが,去年軽度の追突事故に遭って負荷がかかったこと,
使用開始から10年以上経ちカーボンフォーク自体の経年劣化も疑われたことから,交換を決断した.
フロントフォークの交換など初めてなので,作業中はメモ代わりに頻繁に写真を撮った.この記事自体もメモである.
この記事に使用する用語は,メーカーのコラム記事 に準ずる.
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用事が終わって帰宅しようと思ったら,2018年型日産セレナC27 e-POWERのバッテリーが上がってしまった.
前の定期点検のときに,結構弱っているという指摘はされていたので,仕方がない.
トドメを刺したのが,車内でDIYの採寸をした際に,室内灯を『自動入り』にしたままだったこと.
ドアを開けっぱなしで,15分くらい経つと消えてくれるから大丈夫だろうと思ったが,弱り切ったバッテリーには荷が重かった模様(まだ冬だし).
なお,少なくとも自分の乗っているセレナでは,こんな症状・対応をした.メッセージは運転席正面の液晶パネルに出る.
『e-POWERシステム故障 走行制限中 販売店で点検してください OK』
『e-POWERシステム停止 安全に停車してください』
ダッシュボード周辺から『ピー』という大きめの音が鳴り,(しばらく)止まらない.非常に焦る.
『キーIDが 正しくありません OK』
『インテリジェントキーを パワースイッチに接触させてください OK』
ほかにも何か表示された気がするが,焦っていて覚えていない.
まずは取説を読み,
『キーをパワースイッチに近づけて,ブレーキ踏みながらパワースイッチを押す』
をやってみたが,数回試して起動しなかったので,販売店へ電話して対応していただいた.
電話越しの指示は『キーをパワースイッチに接触させ,ブレーキ踏みながらパワースイッチをキーでそのまま押す』
そうすると何故か今度はシステムが起動した.パワースイッチにキー接触させたままで押した点と,
もう一つのキーを使った点が,自分で試した際と異なる.
果たしてどちらが功を奏したのか……….
バッテリー上がり以外に異常はないのか気になったので,翌日ディーラーに予約を入れてチェックしていただいた.
バッテリー上がりだけだったようなので,まあ良しとしよう.
ただ,ディーラーでやってもらった関係で,工賃・バッテリー代で3万円ほどの出費になったので,非常に辛い…….
後は,ネットで調べるとこの症例が結構あるようなので,日産には『e-POWERシステム故障』で脅さずに
『補助バッテリー電圧低下』等,明快なメッセージを表示して欲しいと何となく思った.
『e-POWERシステム故障』では,何事かと思うではないか…….
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